【レザークラフト】ハギレで作れるマジック編みブレスレット 編み方・作り方解説!!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは!

takutoです。

【レザークラフト】ハギレで作れるマジック編みブレスレット 編み方・作り方解説!!

今回はハギレで作れるブレスレットを作りました。

マジック編みと言われる編み方で作ってみました。マジック編みというのはレザークラフトでは結構メジャーな編み方みたいです。

最初は四苦八苦しながら作りましたが慣れてしまえばこれほど簡単な物は無いなと思いました

また縫い作業が無いので気軽に作ることもできますし初心者でも全然作ることが出来ます。

しかも材料もそんなにいらないので何か作った時に出るハギレで十分作ることが出来ます。

だいたい長さ20㎝で幅2㎝もあれば作れますので細長いハギレがあればOKです。

今回作ったブレスレットは自分用にでもいいですけどプレゼント用にも作ってあげると喜ばれると思います。

自分も友達夫婦にお揃いのセットでプレゼントしました。

マジック編みブレスレット

今回作ったのがこちらです。

意外とキレイに出来てると思います。

正直、自分でもめっちゃ上手く出来たんじゃね!って思いました。笑

友人にも雑貨屋に売ってる物みたいと言われてとても嬉しかったです。

マジック編みブレスレット材料

まずマジック編みブレスレットの材料を紹介していきます。

材料

・ヌメ革(細長い革 長さ20㎝程度・幅2㎝程度)

・ジャンパーホック

革ですが自分は厚さ2mmのヌメ革を使いました。

縫い付ける作業がないのでなるべく厚めのほうがしっかりとしたブレスレットになります。

そして使う革はヌメ革やサドルレザーのようなパリッとした革の方がいいと思います。

クロムレザーですと柔らかすぎて形が崩れたりしますのであまりオススメしません。

ちなみにハギレをレザークラフトショップで買おうとすると200円とかで買えます。物によっては40円とか10円で使える物もありますのでレザークラフトショップが近くにある方は探してみるといいと思います。

マジック編みブレスレット作り方

ではマジック編みブレスレットの作り方を紹介していきます。

革の切り出し

今回は型紙を用意しましたので型紙を使って説明していきます。

型紙はコチラからダウンロード出来ます。

印刷してお使いください。

あと今回の型紙は一般的な男性用のサイズで作っていますので女性用はー2cmくらい革の長さを調整してください。

また手首が太めの方は+2cmくらい革の長さを調整してください。

まずは型紙通りに革を切り出して行きます。

切り出したら革の裏をトコノールを塗っていきます。

コバはあとからまとめて磨きます。

トコノールの塗り方はコチラを参照にしてください。

革に切り込み

次は革に切り込みを入れていきます。

マジック編みは何本の糸を編んでいくのではなく1枚の革に切り込みをを入れて編んでいくことで出来ます。

まずは型紙を再度あて菱錐などで点線の端を4カ所マークを付けておきます。

また一緒にジャンパーホックを取り付ける部分も印を付けておきます。

マークを付けたら型紙を外してマークとマークをものさし等を使って線を引いていきます。

線を引き終わるとこんな感じになります。

線に沿って革に切り込みを入れていきます。

切り込みを入れたらコバをトコノールで磨いていきます。切り込んだ間も磨いていきます。

磨き終えたらここからが重要な部分になっていきます。

マジック編み

ここから革をマジック編みで編んでいきます。数字を入れておきましたので数字を基準に解説していきたいと思います。

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1.まず1と2に隙間を作ります。

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2.2を3の下をとして左に寄せます。3を1に寄せます。

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3.1を3の上を通し2に寄せます。

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4.2を1の上に通して3に寄せます。

    この時1と2の間に隙間を作ります。(赤丸の部分)

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5.そうしましたら赤丸に下側の先端を上から通します。

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6.通したら1と2の間に隙間を作ります。(赤丸の部分)

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7.隙間を作ったらもう一度下の先端を1と2の間(赤丸の部分)に上から通します。

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8.マジック編み完成

通したらマジック編みは完了です。通したのがこちらになります。

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このあとは好みでこのままブレスレットとして完成させるかもう1回編み込むかで変わってきます。

もちろん長さによっては出来ない場合があります。短くても出来なくは無いのですが結構、無理やりになります。

ちなみにこちらが2回編み込んだ画像です。自分はだいたい2回編み込んで完成させています。

金具取付

編み込みが終わればジャンパーホックを取り付ける部分をハトメ抜きで穴をあけます。

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穴をあけたらジャンパーホックを取り付けます。

付け終えたら完成です。

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以上でマジック編みブレスレットの完成です。

マジック編みブレスレット作り方まとめ

・革はヌメ革やサドルレザーのようなパリッとした2mm厚以上の革を使用することがオススメ

・手首の太さで長さを調整してください。

・マジック編み手順は上記参考に間違えないように編んでいきましょう。

レザークラフトおすすめの革

レザークラフトおすすめの革

レザークラフトをしていると必ず必要になってくるのが革本体ですよね!いくら作り方が分かっても、道具があっても革が無いと出来ないですよね??

そして革を買うならレザークラフトのショップに行ったら買えます。

ですが必ずしもレザークラフトのショップが近くにあるとは限らないと思います。そうなるとネットショップで買うしかないです。

でもネットショップだと、どんな革か分からないと思います。

なので買って失敗のない革を紹介していきます。

 

牛ヌメ革

・レザークラフト定番の生成りヌメ革です。やっぱりレザークラフトと言えばヌメ革の生成り色が王道です。外側に使って良し、内側にも使って良しのなんでも有りな使いやすい革です。自分もメインの革で使う事も多いですし内装や内側などにも使っています。

 

牛ヌメ革 全20色

・こちらもレザークラフトで定番の牛ヌメ革です。革の品質や使いやすさはもちろん良いのですが何より色の豊富さがすばらしいです。間違いなく自分の好きな色があると思います。価格も他の革に比べれば安めですので何種類も買えると思います。

全20色のヌメ革 色が豊富で自分の好きなカラーを選ぶことが出来ます。扱いやすい革なのでとても使いやすいです。

 

ルガトショルダー

・個人的に1番オススメする革です。簡単にどんな革かと説明しますとベルギーのマズール社のヌメ革です。特徴的なのがトラの模様がキレイな革で同じ模様が無い世界に1つだけの革です。また艶やかな光沢もあり革自体も非常に透明感があってキレイな革です。ずっと見ていれるくらいキレイな革です!笑 自分は最近よく好んでルガトショルダー使って作品を作っています。

ベルギー直輸入のボリュームのある牛ショルダー革。ノルウェー産原皮を使用し、ショルダーの特長であるトラ目が美しい仕上がりです

まとめ

以上がマジック編みブレスレットの紹介になります。

今回は3本で編んでいきましたが4本、5本とありますのでまた作り次第紹介していこうと思います。

最初はなんか難しいなーって感じに見えますが意外と簡単に出来ますので是非作ってみてください。慣れてさえしまえば手順を見なくても出来ます。

また初心者が初めてレザークラフトを始めるときに手始めに作るのにもオススメです。

最初はコインケースとか財布とか作りたいと思うんですが正直難しいと思います。

やっぱり革の切り方やジャンパーホックの取り付け方など慣れていない部分がありますので失敗すると思います。

そして失敗してもうやりたくないとか思ってしまうかもしれません。

でも勿体無いと思うんですよ。実際レザークラフトをするにあたって道具とか買ったりしている訳ですから!なんで簡単に作れる物を作ってレザークラフトの楽しみを体感してから作って欲しい思います。

そのために体験みたいな感じでレザーブレスレットを作って見るといいと思います!

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございます。

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