【レザークラフト】手帳型スマホケース製作!作り方の紹介・解説

はい、みなさんどうもこんにちわ!

cloverlogのナツ(@natsu_cloverlog)です!

【レザークラフト】手帳型スマホケース製作!作り方の紹介・解説

今回はiphoneの手帳型スマホケースを作ってみました。

自分が使っているのがiphoneなのでiohone用のケースを作りました。

手帳型は前から欲しいなと思っていましたがなかなか買う機会がなく来ましたがレザークラフトを始めたのでせっかくだから作ってみようと思いました。

手帳型スマホケース

では自分が作った手帳型スマホケースがこちらです。

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ひどい出来ですね!笑

縫い目ががたがたになってしまいました。原因は初めてカード入れのポケット部分を作ったのですが革が厚すぎて菱目打ちで穴をあける時にずれてしまいました。

厚い革をキレイに穴をあけるのにもやっぱり技術がいるんだなと感じました。

まぁ初めてなんでこんなもんと思って開き直っています。笑

でもこれで他のスマホケースも作る事が出来ますのでいい経験が出来たとも思っています。

手帳型スマホケース材料

まずは材料を紹介していきます。

材料

・栃木レザーネイビー(外側用)

・ヌメ革(内側用)

・コンチョ

・ジャンパーホック大

・スマホケース

以上になります。

革は外側用が1.5mmを使用し内側用に1.0mmの厚さの革を使用しています。

スマホケースはハードタイプ、TPUどちらでも大丈夫です。

今回はハードタイプを使用しました。

手帳型スマホケース作り方

早速ですが作り方を解説していきます。

革の切り出し

まず革の切り出しからです。

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パーツは全部で8点になります。

外側部分、カードポケット部分、スマホケース台座部分、フラップ部分等を切り出して行きます。

革の磨き

最初は手帳の外側になる革の内側の部分をトコノールで塗っていきます。

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画像の左側をトコノールを塗りました。右半分は別の革を貼り付けるのでトコノールは塗らなくて大丈夫です。

マスキングテープなどを使えば磨かなくていい部分を覆って他の部分を磨くことが出来ます。

またスマホケースを張り付けるパーツもトコノールを塗らなくても大丈夫です。

あとは普通に全部トコノールを塗っていきます。

また後々コバ磨きが出来ない部分は今のタイミングで磨きます。

カードポケットの入り口部分、スマホケース台座部分内側、フラップが後々磨けないです。

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全部完了しました。

カードポケット作成

続いてはカードのポケット部分を作っていきます。

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こちらがポケット部分のパーツです。

まずポケット1番目上の部分を縫い付けていきます。

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後は2番目、3番目とポケットを作っていきます。

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はい、2番目、3番目のポケットの縫い付け完了です。

最後に一番下のポケットを取り付けます。

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一番下のポケット部分の右部分だけ縫っていきます。

他の部分は後から縫っていきます。

縫い終わりましたらポケット部分の完成です。

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ちなみに作った時は知らなかったのですがポケット部分は革が重ならないように革を切り出して縫うらしいです。

なので今回はポケット部分の革の厚さが厚くなってしまったようです。

結構初歩的なミスでした。泣

もっと調べていれば防げたのかなと思うと勉強不足を感じました。

なのでみなさんポケット部分を作る時は革が重ならないようにしましょう!

スマホケース取り付け

ポケット部分が完成しましたら次にスマホケースを革に付けていきます。

まず切り出してあった革にカメラ用の穴を開けていきます。

もちろん1度スマホカバーを革に当ててカメラ位置を確認してから穴を開けてください

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次にスマホケースを革に取り付けていきます。

一般的には接着剤などで取り付けるのですが心配性なもので今回はケースごと縫い付けました。

そのためスマホケースに穴をあける作業をしました。

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道具は菱目打ちを使い穴をあけました。

あけ終わりましたら革に縫い付けていきます。

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縫い終わりましたらケース部分の完成です。

フラップ取り付け

次にフラップを付けていきます。

まずはハトメ抜きで外側用の革に取り付ける穴とジャンパーホックを取り付ける穴を開けていきます。

こんな感じ穴をあけました。

次は外側用の革にカシメホックを使って固定します。

またこの時にジャンパーホックのオスとメス部分も取り付けます。オス部分にはコンチョを取り付けました。

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取り付け完了です。

外側用の革とカードポケット部分、スマホカバー台座部分の取り付け

ここまで来たら後は本体にスマホケース台座部分とカードポケット部分を付けて完成です。

まずスマホケース台座部分を接着剤で取り付けます。

接着したら外側用の革にカメラ用の穴をあけます。スマホケース台座部分で開けた穴に沿って外側用の革に穴を開けてください。

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穴を開け終えればカードポケット部分とスマホケース台座部分の外周部分を縫い付けていきます。

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外周部分を縫い終わりました。

特に難しい部分は無いのですがしいて言うならフラップ部分が縫い難いです。

あとはカードポケット部分を今回はミスっているので穴が開きずらく縫い難かったです。

コバ磨き

最後は全周のコバを磨いて完成です。

縫う時と同様にフラップ部分のコバが磨きにくいので注意が必要です。

完成

以上でスマホケースは完成です。

完成品がこちらになります。

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レザークラフトおすすめの革

レザークラフトおすすめの革

レザークラフトをしていると必ず必要になってくるのが革本体ですよね!いくら作り方が分かっても、道具があっても革が無いと出来ないですよね??

そして革を買うならレザークラフトのショップに行ったら買えます。

ですが必ずしもレザークラフトのショップが近くにあるとは限らないと思います。そうなるとネットショップで買うしかないです。

でもネットショップだと、どんな革か分からないと思います。

なので買って失敗のない革を紹介していきます。

 

牛ヌメ革

・レザークラフト定番の生成りヌメ革です。やっぱりレザークラフトと言えばヌメ革の生成り色が王道です。外側に使って良し、内側にも使って良しのなんでも有りな使いやすい革です。自分もメインの革で使う事も多いですし内装や内側などにも使っています。

 

牛ヌメ革 全20色

・こちらもレザークラフトで定番の牛ヌメ革です。革の品質や使いやすさはもちろん良いのですが何より色の豊富さがすばらしいです。間違いなく自分の好きな色があると思います。価格も他の革に比べれば安めですので何種類も買えると思います。

全20色のヌメ革 色が豊富で自分の好きなカラーを選ぶことが出来ます。扱いやすい革なのでとても使いやすいです。

 

ルガトショルダー

・個人的に1番オススメする革です。簡単にどんな革かと説明しますとベルギーのマズール社のヌメ革です。特徴的なのがトラの模様がキレイな革で同じ模様が無い世界に1つだけの革です。また艶やかな光沢もあり革自体も非常に透明感があってキレイな革です。ずっと見ていれるくらいキレイな革です!笑 自分は最近よく好んでルガトショルダー使って作品を作っています。

ベルギー直輸入のボリュームのある牛ショルダー革。ノルウェー産原皮を使用し、ショルダーの特長であるトラ目が美しい仕上がりです

まとめ

初めてスマホケースを作ってみましたが意外と簡単に出来ました。でも縫い目はガタガタですけどね。笑

やっぱり最初にも書きましたがポケット部分が難しいですね。

次作る時はキレイに出来るように技術を上げていきたいと思います。

他にも改善点は多々ありますが使い物になってよかったです。笑

本日はこれにて終わりたいと思います。

拙い文章ですが読んでいただきありがとうございました。 

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