【レザークラフト】自作で作るオリジナル革製キーホルダー 作り方・紹介

はい、みなさんどうもこんにちわ!

cloverlogのナツ(@natsu_cloverlog)です!

【レザークラフト】自作で作るオリジナル革製キーホルダー 作り方・紹介

今回はプレゼント用にキーホルダーを作ってみました。

前にベルトループキーホルダーは何度か作っているのですがシンプルなキーホルダーは作ったことが無かったのでどのようになるのか心配でしたが上手く作れることが出来ました。

そして今回は外側に赤ヌメ、内側に生成ヌメを使用しましたがすごくいい感じになりました。

レザークラフトの醍醐味で自分の好きな色を組み合わせて自分オリジナルの革製品も作れることを再認識できました。

自分用にも作ろうかなと思いました。いやむしろ作ります!笑

なので今度自分用に作った作品も紹介します。

キーホルダー

では今回プレゼント用に作ったキーホルダーがこちらになります。

はい、縫い目も形もキレイに出来たと思います。

ボタンはちょっとサイズが大きいかなと思いましたがプレゼントで渡したときは喜んでもらえたのでOK

です。笑

一応今回は2個金具をつけカギを付けれるようにしました。

1個は簡単に外せるナスカンを使い、もう1個はリングを使い作りました。

キーホルダー材料

ではキーホルダー製作に必要な材料を紹介していこうと思います。

材料

・赤ヌメ革

・生成りヌメ革

・ナスカン18㎜

・Dカン18㎜

・ジャンパーホック大

今回は赤ヌメと生成ヌメを使って作りました。

赤ヌメは発色の良い革でした。こちらは店舗のハギレコーナーにあった革を購入してきました。

生成ヌメはハギレで眠っていた革を使いました。

正確に測ったわけでは無いのですがおそらく革の厚さは両方とも1mm前後だと思います。

 

キーホルダー作り方

では材料も紹介しましたので作り方の紹介をしていこうと思います。

革の切り出し

まずは材料を切り出していきます。

外側用、内側用2枚とも切り出します。

ちなみに外側用が赤ヌメ革、内側用が生成りヌメ革です。

一応サイズは長さ250mm、幅17mmで作りました。

革の接着&コーナーカット

カットが終わったら2枚を接着剤で貼り付けます。

貼り付けて接着剤が乾燥したらコーナーを丸くカットします。

縫い代の線を掘る

コーナーのカットが終われば縫い代の線を掘っていきます。

今回はステッチンググルーバーを使って溝を掘っていきます。

もしこのタイミングでコバが不揃い過ぎたらある程度コバを揃えておくといいです!

縫い代のの穴開け

次は掘ったところに沿って穴を開けて行きます。

革を縫う

革に穴を開け終えたら革を縫っていきます。

今回は白の糸で縫いました!赤と白ってコンビネーションが良くてキレイになりますね!

はい、縫い終わりました。

やっぱり縫う時が一番神経使うし時間もかかりますね。

コバ磨き

縫い終わればコバを磨いていきます。

ここは出来栄えに繋がるので大事な工程です。時間をかけてキレイに磨きました。

ジャンパーホックボタン・Dカン・ナスカン取り付け

コバを磨き終えれば後は金具類を取り付けて完成です。

続いてはジャンパーホックボタンのメスを取り付けるために革に穴を開けていきます。

穴を開けたらナスカンとDカンを挟んでジャンパーホックボタンのメス側を取り付けていきます。

最後はジャンパーホックボタンのオスを取り付けます。

前工程と同じように穴を開けます。

ジャンパーホックボタンを取り付けます。

完成

以上でキーホルダーの完成です。

レザークラフトおすすめの革

レザークラフトおすすめの革

レザークラフトをしていると必ず必要になってくるのが革本体ですよね!いくら作り方が分かっても、道具があっても革が無いと出来ないですよね??

そして革を買うならレザークラフトのショップに行ったら買えます。

ですが必ずしもレザークラフトのショップが近くにあるとは限らないと思います。そうなるとネットショップで買うしかないです。

でもネットショップだと、どんな革か分からないと思います。

なので買って失敗のない革を紹介していきます。

 

牛ヌメ革

・レザークラフト定番の生成りヌメ革です。やっぱりレザークラフトと言えばヌメ革の生成り色が王道です。外側に使って良し、内側にも使って良しのなんでも有りな使いやすい革です。自分もメインの革で使う事も多いですし内装や内側などにも使っています。

 

牛ヌメ革 全20色

・こちらもレザークラフトで定番の牛ヌメ革です。革の品質や使いやすさはもちろん良いのですが何より色の豊富さがすばらしいです。間違いなく自分の好きな色があると思います。価格も他の革に比べれば安めですので何種類も買えると思います。

全20色のヌメ革 色が豊富で自分の好きなカラーを選ぶことが出来ます。扱いやすい革なのでとても使いやすいです。

 

ルガトショルダー

・個人的に1番オススメする革です。簡単にどんな革かと説明しますとベルギーのマズール社のヌメ革です。特徴的なのがトラの模様がキレイな革で同じ模様が無い世界に1つだけの革です。また艶やかな光沢もあり革自体も非常に透明感があってキレイな革です。ずっと見ていれるくらいキレイな革です!笑 自分は最近よく好んでルガトショルダー使って作品を作っています。

ベルギー直輸入のボリュームのある牛ショルダー革。ノルウェー産原皮を使用し、ショルダーの特長であるトラ目が美しい仕上がりです

まとめ

今回のキーホルダー作りは意外と簡単でキレイに出来たのでとても楽しかったです。

やっぱりキレイに出来るとテンションも上がりますね。作ってる最中にステッチがガタガタになったり革が傷ついたりしたらやる気がなくなりますし丁寧に作るのは大事だと思いました。

またプレゼントした際に喜んでもらえたので頑張ったかいもありました。

レザークラフトをしているといろいろな時にプレゼントとして作れるのでいい趣味です。

また今後キーホルダーをプレゼントする機会があると思うのでもっとうまくなるために練習頑張りたいと思います。

あと今までは革は1色で統一した方がいいと思っていましたが違う色を合わせるのもいいなと思いました。

拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございます。

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